Help

背中合わせのジジババ~^^ シュンラン(春蘭) ラン科

Photos: 背中合わせのジジババ~^^ シュンラン(春蘭) ラン科

Photos: スズメノヤリ(雀の槍) イグサ科 Photos: シロバナタンポポ(白花蒲公英) キク科

別称:「ジジババ、爺々婆々」「ホクロ、黒子」、ハックリバーサ、ズンドババ、
此方では、ジンジーバンバー、ハックリバーサンなどと
※江戸中期の「物類称呼」に「畿内でホクリ、播磨でホクロ、四国でエクリ、東国でハクリ」とあり、一説として、アカギレ治療薬として利用されるサイハイラン(方言ハクリ)の名に由来するとある。サイハイランは、花の時期に根茎を採取しよく煮て柔らかくし、十分に練って乾し固め、その表面を削って粉としたものに水を加え、これをヒビ、アカギレの患部に塗った。シュンランは地下茎を粉末にし、これを飯粒に混ぜて練り合わせたり、あるいは焼いたりしたものを、布に包み絞って出た粘液をヒビやアカギレに塗布した。このように、ヒビ・アカギレの特効薬としての用途や用法が両者共通している上、花をつけたサイハイランに比べると、シュンランの方が個体数がはるかに多く手に入りやすいところから、いつしか、シュンランがヒビ・アカギレの民間薬としてのお株を奪い、それにつれて、サイハイランの方言である「ハクリ」がシュンランの方にも移り、やがて転じて「ハックリ」やホクロ(黒子)になったという。

意味:上の方に、おばあさんが 頭にかぶる”ほっかむり”、 下の方に、おじいさんの
    白いひげ、爺々婆々とは花の花弁の赤い所を顔のシミや「ホクロ、黒子」に見立てたり・・
  
昔からマニアに親しまれ・・蕊柱を男性器に、唇弁を女性器にみたて一つの花に男女両方揃って春に咲く縁起の良い花・・

花を蘭茶などとして和え物天ぷらなどの食用にも・・

Favorite (12)

12 people have put in a favorite

Comments (4)

  • たけ丸

    爺さん、ばあさん何か問題でも・・・そうじゃないよね明るい顔しているもんね。

    03-16-2019 09:35 たけ丸 (0)

  • ☆トミー

    nami4radioさんへお気に入り有難う御座います。

    さがみこさんへお気に入り有難う御座います。

    nayuさんへお気に入り有難う御座います。

    のゆゆさんへお気に入り有難う御座います。

    穂の国さんへお気に入り有難う御座います。

    たけ丸さんへコメントお気に入り有難う御座います。
    たまに丸くなった背中伸ばすのもよいですね~

    かわしょうさんへお気に入り有難う御座います。

    昔ライダーHKさんへお気に入り有難う御座います。

    kagaさんへお気に入り有難う御座います。

    山猿のゴンさんへお気に入り有難う御座います。

    keiさんへお気に入り有難う御座います。

    03-16-2019 13:15 ☆トミー (43)

  • nogiku

    ヒビ、アカギレの特効薬だったんですね!

    03-17-2019 20:26 nogiku (19)

  • ☆トミー

    nogikuさんへコメントお気に入り有難う御座います。
    昔は花を食用として、根をヒビやアカギレなどの特効薬として使われていたんですね。

    03-18-2019 04:34 ☆トミー (43)

To make comments on artworks, click Login. User registration here.